うつ病 相談 



うつ病で困ったら公的な無料相談を利用しましょう!

うつ病になると日常生活に支障がでて、経済的な負担も不安材用となります。
まずは無料相談を利用しましょう。

 

都道府県、市町村などには相談窓口があります。
またフライバシーの配慮もしっかりしているので個人情報がもれる心配もありません。
それと無料、匿名でかまいません。

 

個人的な経験ですが、最近「役所」というところは以前の「お役所」というイメージでは
ありません。そこいらのサービス業よりとても親切、丁寧です。
公務員は公務員で危機感をもって仕事にのぞんでいるようです。
たしかに安定の象徴だった公務員のイメージはくずれつつありますからね。

 

早速電話をかけてみましょう。
どんなことでもいいので話してみましょう。

 

 

相談した印象がよくて、是非会って相談してみたいと思うのであれば
外出を兼ねて相談にいきましょう。
いい出会いになるかも知れませんよね。
つまり、“感じがよければ”でいいと思います。

 

相手から会うことを進められたものの、電話で相談してみてあまりいい感じでなければ
会いに行くこと自体が苦痛になってしますので無理をする必要はありません。

 

役所を利用するメリットはうつ病それ自体の相談だけではなく
国、公共機関のうつ病支援内容の情報を紹介してもらえるとのことです。
うつ病の治療には時間を要します。そのため健康保険の対象になることや、
経済的な負担を軽減する制度がありますので確認することができれば
今後の安心して治療に専念できますよね。


うつ病相談窓口 各都道府県に「精神保健福祉センター」 無料・匿名可

これは「精神保健福祉法」によって各都道府県に設置することが定められています。
ここではさまざまなこころの不安を相談できます。

 

なお、匿名でも可です、名前をだすのが不安であれば匿名で相談しましょう。
そうすれば、なおさら気軽に相談できますよ。
もちろん無料です。

 

▼こちらからお近くの精神保健福祉センターを探すことができます。

 

精神保健福祉センター一覧


うつ病相談窓口 市区町村に「保健センター」 無料・匿名可

こちらもこころの健康に関する相談をうけてくれます。
もちろん、匿名可、無料です。
地域により密着した機関ですので、いろいろな紹介もきたいできます・

 

たとえば・・・
・精神科を受診しているが、主治医とあわないので病院をかえたい。
・地域の医療機関をしょうかいしてほしい。
・場合によっては家庭訪問をしてもらいたい・・・。

 

 

なお、うつ病の相談は本人でなくて家族でもOKです。
必ずしも本人である必要はないのでかわりにだれかが電話してあげるのも本人にとっては負担が軽減されますね。

 

▼こちらからお近くの保健センターを探すことができます。

 

保健センター一覧


うつ病から自殺したいなどと思うなら「日本いのちの電話連盟」 無料・匿名可

・24時間対応しているところもあります。
・匿名可。
・相談内容の秘密厳守
・無料
・相談にあたるのは定められた養成課程を修了し認定されたボランティア

 

「一般社団法人 日本いのちの電話連盟」では電話で悩みきいてくれます。ボランティア組織で全国にあり、活動しています。

 

自殺を考えるほどの深い悲しみ、苦しみ、辛さを抱えて誰にも相談できないでいるなら電話してみましょう。

 

▼こちら電話してください。

 

一般社団法人 日本いのちの電話連盟一覧